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ルカの福音書のデボーション

弟子とは?

ルカの福音書11:2~4は、しばしば「主の祈り」と呼ばれています。 けれども、もっと正確に言うと、それは弟子の祈りです。

イエス様は、「あらゆる国の人々を弟子としなさい」と命じられました。そうは言っても、弟子とは何でしょうか。

1.弟子は、神様を自分を愛しておられる天のお父さんと見なします。神様に近づくことを恐れず、むしろ、神様が自分を愛し、受け入れておられることを知って安心しています。だからこそ、喜びを持って、大胆に神様に近づきます。

2.弟子は、思いと言葉と行動で神様の御名をあがめます。

3.弟子は、神の国をすべてに優先します。自分の必要よりも、神様の国を大切にします。弟子の願いは、全世界が神様を敬って従うことです。

4.弟子は、天のお父さんを完全に信頼し、日々の必要も、霊的な守りも、すべて天のお父さんに頼ります。

5.弟子は、神様の恵みとあわれみを毎日必要としていることを認めます。だからこそ、その同じ恵みとあわれみを周囲の人々に与えます。

私はそのような弟子となり、またそのような弟子を育てたいと願っています。

あなたはどうでしょうか。