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使徒の働きのデボーション

信じることを選ぶ

彼はこう言いました。『私たちの父祖の神は、あなたをお選びになりました。あなたがみこころを知り、義なる方を見、その方の口から御声を聞くようになるためです。

あなたはその方のために、すべての人に対して、見聞きしたことを証しする証人となるのです。』(使徒の働き22:14~15)

このことばを聞いたとき、パウロはどう感じたでしょうか。

自分はふさわしくないと思ったでしょうか。自分は不十分だと感じたでしょうか。

彼の過去を考えるなら、きっとそう感じたのではないでしょうか。

では、私たちはこのことばを聞いたら、どう感じるでしょうか。

「わたしのこころを知り、わたしを見、わたしの声を聞き、そしてわたしの証人となるように、わたしはあなたを選びました。」

正直に言うと、私の最初の反応は、「私はふさわしくない。私は資格がなくて、不十分だ。神様が私についてこのことばを語っておられるなんて、まさか」というものです。

しかし、次の反応は、「このことばはなんて不思議で、なんてすばらしいのだろう」というものです。

なぜなら、神様はこのことばを本気で語っておられるからです。

あなたはどうでしょうか。あなたはどのように反応するでしょうか。あなたについて語られた神様のみことばを信じるでしょうか。

天のお父さん、あなたのことばを読むたび、私は驚かされます。あなたが私をこのすべてのために選んでくださるなんて、私はいったい何者でしょう。それは私には理解しがたいことです。

しかし、私の感情にかかわらず、あなたが私について語られた真理は全く変わりません。

だからこそ、私はその真理を信じることを選びます。