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マタイの福音書のデボーション

私たちの優しい王

彼がまだ話している間に、見よ、光り輝く雲が彼らをおおった。すると見よ、雲の中から「これはわたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ。彼の言うことを聞け」という声がした。

弟子たちはこれを聞いて、ひれ伏した。そして非常に恐れた。

するとイエスが近づいて彼らに触れ、「起きなさい。恐れることはない」と言われた。 (マタイの福音書17:5~7)

私はペテロのことを考えていました。天の父のみ声を聞いたとき、彼はどれほど恐れたことでしょうか。その少し前、彼はイエス様をいさめようとしたばかりだったからです。(マタイの福音書16:22)

天の父は彼らにはっきりと言われました。「こちらは私の愛する子、私の喜ぶ者である。だから、彼の言うことに反対してはならない。彼の言うことを聞け。」

しかしその後、イエス様は柔和をもって、彼らに触れてくださいました。

主よ、あなたは聖なる方、大いなる方であり、私の従順を受けるにふさわしいお方です。それでも、あなたは私に対して本当に優しいお方です。そのことを感謝します。

主よ、私はあなたを愛し、あなたを喜びます。 あなたの言われることを聞き、従います。