カテゴリー
使徒の働きのデボーション

イエス様、あなたに上訴します

イエス様、私はあなたに上訴します。

サタンが私を責め立て、私を滅ぼそうとするとき、私はあなたに上訴します。

主よ、私は実際に有罪で、死に値する者です。

しかし、あなたにある者が罪に定められることは決してありません。(ローマ人への手紙8:1)

だれが、私を罪に定めることができるでしょうか。

あなたこそが、私を義と認めてくださる方です。

だれが、私を訴えるのでしょうか。

あなたこそが、天の父の右の座に着いて、私のためにとりなしていてくださる方です。(ローマ人への手紙8:33~34)

それだけではなく、あなたは私の罪によって汚れた服を脱がせ、東が西から遠く離れているように、その汚れを私から遠く離してくださいました。(詩篇103:12)

その代わりに、あなたの義を私に着せてくださいました。

そして今、あなたは私を聖なる者、傷のない者、責められるところのない者として、あなたの御前に立たせてくださいます。(コロサイ人への手紙1:22)

イエス様、あなたのすばらしい恵みを心から感謝します。

カテゴリー
詩篇のデボーション

神に特別に扱われている

知れ。主はご自分の聖徒を特別に扱われるのだ。(詩篇4:3)

今朝、その言葉は私の心に響きました。

神様は私を特別に扱ってくださいます。

神様は私を責めるのではなく、恵みによって義と認めてくださいます。(1節)

私が呼ぶとき、神様は聞いてくださいます。(3節)

私が御顔を仰ぐとき、神様は怒っておられるのでも、がっかりしておられるのでもなく、その光を私の上に照らしてくださいます。(6節)

だからこそ、「だれがわれわれに良い目を見させてくれるのか」と叫ぶ世界に、私は答えます。

「私の神こそがそうしてくださいます。」