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ガラテヤ人への手紙のデボーション

信仰、望み、愛

私たちは、義とされる望みの実現を、信仰により、御霊によって待ち望んでいるのですから。

キリスト・イエスにあって大事なのは、割礼を受ける受けないではなく、愛によって働く信仰なのです。(ガラテヤ人への手紙5:5~6)

愛によって働く信仰。

それが私を定義するでしょうか。

私の失敗への罰ではなく。

神様の基準に達することができないという不安でもなく。

むしろ、王が私を愛し、すでに受け入れてくださったことを信じる信仰。

私の失敗にもかかわらず、ある日、私が聖なる者、傷のない者、責められるところのない者として御前に立たせてくださるという望み。(コロサイ人への手紙1:22)

そして、その結果は、私から流れ出る神様への愛、また周囲の人々への愛。

主よ、私の人生は信仰、望み、愛によって特徴づけられるものとなりますように。