兄弟たち。もしだれかが何かの過ちに陥っていることが分かったなら、御霊の人であるあなたがたは、柔和な心でその人を正してあげなさい。また、自分自身も誘惑に陥らないように気をつけなさい。
互いの重荷を負い合いなさい。そうすれば、キリストの律法を成就することになります。(ガラテヤ人への手紙6:1~2)
パウロの言葉を読んだとき、イエス様のみことばを思い起こしました。
すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。
わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。(マタイの福音書11:28~30)
パウロは、私たちが主のように、罪によって重荷を負っている壊れた人々に触れるように召しています。
しかし、正直に言うと、多くの場合、そのような人に対する私の最初の反応は、パリサイ人たちのように独善的で、さばきに満ちています。
私はそのような態度を取りたくありません。
主と同じように、私は人々に手を伸ばし、罪の重荷を下ろして、御国に入るように招きたいのです。
Pictures coloured with your pain
痛みに彩られた記憶
Images of silent shame
秘めた恥の思い出
All the things you thought you had to hide
隠さなければならないと思っていたすべてのこと
Broken memories you’ve locked inside
心の奥に閉ざしてきた傷
Oh, lay it down
ああ、重荷を下ろしなさい。
Come lay it down
ここに来て、重荷を下ろしなさい。
Come to the kingdom
御国に入ってきなさい。—マーク・ガーシュメル

















