兄弟たち。ご存じのとおり、神は以前にあなたがたの中から私をお選びになり、異邦人が私の口から福音のことばを聞いて信じるようにされました。
そして、人の心をご存じである神は、私たちに与えられたのと同じように、異邦人にも聖霊を与えて、彼らのために証しをされました。
私たちと彼らの間に何の差別もつけず、彼らの心を信仰によってきよめてくださったのです……
神が初めに、どのように異邦人を顧みて、彼らの中から御名のために民をお召しになったかについては、シメオンが説明しました。(使徒の働き15:7~9、14)
今朝、私はこのことばに思いを巡らしていました。
私をご自分のものとするために、神様はまずペテロとコルネリウスを顧み、二千年を経た今、私自身のことも顧みてくださいました。
神様は私を選び、私が名前も顔も知らない人の口から福音のことばを聞き、イエス様を信じるようにしてくださいました。
さらに、神様は私にも聖霊を与えて、私のために証しをしてくださいました。
神様は他のクリスチャンたちと私との間に、何の差別もつけられませんでした。
むしろ、神様は私を完全に受け入れてくださいました。私は神様の子どもなのです。
それらを思うと、ただ圧倒され、言葉を失います。
神様があなたを選んでくださったことを思うたび、どのように感じるでしょうか。
あなたも、言葉を失うほど圧倒されるでしょうか。

