さて、イエスは聖霊に満ちてヨルダンから帰られた。そして御霊によって荒野に導かれ…(ルカの福音書4:1)
イエスは御霊の力を帯びてガリラヤに帰られた。(ルカの福音書4:14)
「主の霊がわたしの上にある。
貧しい人に良い知らせを伝えるため、
主はわたしに油を注ぎ、
わたしを遣わされた。
捕らわれ人には解放を、
目の見えない人には目の開かれることを告げ、
虐げられている人を自由の身とし、
主の恵みの年を告げるために。」(ルカの福音書4:18-19)
正直に言うと、今日の初め、私の心は乱れていました。おそらく、SNSやニュースを開いたところから一日を始めてしまったからでしょう。
そこで、「人の怒り」(ヤコブ1:20)に心を向けていたことを悔い改め、上の言葉に目を向けました。
御霊に満ちていた。
御霊によって導かれた。
御霊の力を帯びた。
御霊によって油注がれ、遣わされた。
イエス様はそのように歩んでおられました。
私もそのように歩みたいと願っています。
なぜなら、私たちは壊れた世界に生きており、その世界は良い知らせを切実に必要としているからです。
王は来られました。
その御国はすでに始まっています。
主の恵みの年が訪れました。
だから、私はこのように祈っています。
天のお父さん、私が怒りや恐れに駆られるのではなく、あなたの御霊に満たされるようにしてください。周囲の人々に、あなたにある希望を届ける器として私を用いてください。
