それで、先の方に走って行き、イエスを見ようとして、いちじく桑の木に登った。イエスがそこを通り過ぎようとしておられたからであった。(ルカの福音書19:4)
この箇所を読んだとき、私は「この年になって木に登るなんて、どれほど恥ずかしいことだろう」と思わされました。
それでも、ザアカイは自分の品位を捨て、子どものようになりました。
私もザアカイのような心が必要だと思います。ときには、周囲の人々が私をどう見ているのかを気にしすぎてしまうことがあります。
けれども、イエス様との関係となると、そのような考え方を捨て、イエス様を見、知り、喜ばせることに心を向けたいと願っています。
