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ヨハネの福音書のデボーション

愛の香り

ヨハネの福音書12章

一方マリアは、純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ取って、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいになった。(ヨハネの福音書12:3)

このことばはいつも私の心に響きます。

その家は、誰もが感じ取れるほど、イエス様へのマリアの愛の香りで満たされていました。

しかし残念ながら、貧しい人へのユダの偽善的な愛によって、その香りはすぐに台無しにされてしまいました。

正直に言うと、今朝、私はなぜか心がささくれていました。神様や周囲の人々に、私はどのような香りを放っていたのか分かりません。

でも、私はユダのような匂いを放ちたくありません。

むしろ、イエス様にも、周囲の人々にも、芳しい香りを放ちたいのです。

イエス様、あなたへの私の愛が、あなたにも、周囲の人々にも、芳しい香りとして漂いますように。

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