わたしの兄弟たちのところに行って、「わたしは、わたしの父であり、あなたがたの父である方、わたしの神であり、あなたがたの神である方のもとに上る」と伝えなさい。(ヨハネの福音書20:17)
「私の父。」
「私の神。」
私には、その言葉を口にできる特権を当たり前のことだと思ってしまう傾向があります。
しかし、それはイエス様がご自身の血によって買い取ってくださった特権です。
私たちを天の父から隔てていた幕は、真っ二つに裂けました。
だから、私たちはイエス様に「私たちのためにあなたのお父さんに祈ってください」と願う必要はありません。
私たちは直接に神様の前に進み出て、「私の父、私の神」と言うことができます。
だから今日、祈るときに私はそうしようと思っています。
神様の前に進み出て、少し時間を取って、「私の父、私の神」と言える特権を味わいます。
