平和の神ご自身が、あなたがたを完全に聖なるものとしてくださいますように。あなたがたの霊、たましい、からだのすべてが、私たちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのないものとして保たれていますように。
あなたがたを召された方は真実ですから、そのようにしてくださいます。(テサロニケ人への手紙第一5:24)
この最後の言葉は私の心に響きます。
あなたがたを召された方は真実ですから、そのようにしてくださいます。
それを読んで、もう二つの箇所を思い起こしました。
【主】は、私のためにすべてを成し遂げてくださいます。
【主】よ、あなたの恵みはとこしえにあります。(詩篇138:8)
また、
あなたがたの間で良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると、私は確信しています。(ピリピ人への手紙1:6)
自分の人生を省みるとき、私は忠実であるべきほど忠実ではなかったと痛感します。
それでも、神様は私を決して諦められません。
神様は、私のためにすべてを成し遂げてくださいます。
だからこそ、私の失敗や罪との戦いが続いていても、希望をもって主を求め、主のようになろうと歩み続けることができます。
私を動かすのは、私自身の忠実さではなく、私に向けられた神様の忠実さです。
