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テサロニケ人への手紙第一のデボーション

知らないことは幸せだろうか

テサロニケ人への手紙第一4章

兄弟たち、あなたがたに知らずにいてほしくありません。(テサロニケ人への手紙第一4:13)

今朝、そのことばは私の目に留まりました。なぜなら、今度の日曜日、私はエフタという士師についてのメッセージを語る予定だからです。彼にとって、神のみことばを知らないことは大きな不幸でした。(士師記11章)

同じように、テサロニケのクリスチャンたちも、みことばを知らなかったために、亡くなった兄弟姉妹たちのことを必要以上に悲しんでいました。

私は神様のみことばを知らないまま、このクリスチャン生活を歩みたくありません。

もちろん、私たちにはまだ知らないことが多くあります。

例えば、イエス様がいつこの世にもう一度来られるのかは知りません。しかし、イエス様が必ず来られるという確信を持っています。その日、イエス様はすべての悪を打ち破り、すべてのものを新しくしてくださいます。

また、復活が具体的にどのようなものかは知りません。しかし、死が終わりではなく、永遠のいのちの希望を持っています。

私はすべてのことを知る必要はありません。しかし、神様が明らかにしてくださったことは知りたいのです。

神様の教えや道のすべてを知りたいです。

しかし、それらよりも、神様ご自身を知りたいのです。

なぜなら、神様にあって希望があり、いのちがあると知っているからです。

「知らないことは幸せだろうか」への2件の返信

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