すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。(コリント人への手紙第二5:19、新改訳2003)
すなわち、神はキリストにあって、この世をご自分と和解させ、背きの責任を人々に負わせず、和解のことばを私たちに委ねられました。(新改訳2017)
「違反行為の責めを人々に負わせない。」
「背きの責任を人々に負わせない。」
これらは本当にすばらしいことばです。
この世はこう言います。「あなたが失敗したなら、その責任を負うべきです。その代償を払わなければなりません。その恥を背負うべきです。」
しかし、イエス様は私の罪の責任を背負ってくださいました。私の恥を背負ってくださいました。
私は、もはや過去に縛られているのではありません。イエス様はすべてを新しくしてくださいました。
今日、その真理を喜んでいます。
しかし、それだけではなく、私は罪と恥を背負っている周囲の人々に、その真理を分かち合いたいと願っています。
「主よ、ここに私がおります。私を遣わしてください。」
