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コリント人への手紙第二のデボーション

喜ぶ真理、分かち合う真理

コリント人への手紙第二5章

すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。(コリント人への手紙第二5:19、新改訳2003)

すなわち、神はキリストにあって、この世をご自分と和解させ、背きの責任を人々に負わせず、和解のことばを私たちに委ねられました。(新改訳2017)

「違反行為の責めを人々に負わせない。」

「背きの責任を人々に負わせない。」

これらは本当にすばらしいことばです。

この世はこう言います。「あなたが失敗したなら、その責任を負うべきです。その代償を払わなければなりません。その恥を背負うべきです。」

しかし、イエス様は私の罪の責任を背負ってくださいました。私の恥を背負ってくださいました。

私は、もはや過去に縛られているのではありません。イエス様はすべてを新しくしてくださいました。

今日、その真理を喜んでいます。

しかし、それだけではなく、私は罪と恥を背負っている周囲の人々に、その真理を分かち合いたいと願っています。

「主よ、ここに私がおります。私を遣わしてください。」

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