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ローマ人への手紙のデボーション

私たちが伝えている福音

ローマ人への手紙10章

この言葉とは、わたしたちが宣べ伝えている信仰の言葉である。すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。(ローマ人への手紙10:8~9、口語訳)

私たちが伝えている福音は何でしょうか。

それは、「もしすべてのルールを守ったら、天国に行けるかもしれません」というメッセージではありません。

また、「イエス様についての事実を信じるなら、あなたは救われる」というメッセージでもありません。

では、福音とは何でしょうか。

それは、「イエス様がすべての人の主です」というメッセージです。

イエス様の復活によって、ご自身が真の神の御子、王の王、主の主であることを現されました。(ローマ人への手紙1:4)

だから、イエス様に信頼し、従いなさい。そうする人は、究極的に失望させられることがありません。むしろ、イエス様の良い支配のもとに身を置くことで、豊かな恵みを受けるのです。

それは、私たちが信じている福音でしょうか。

それは、私たちが毎日毎日、一瞬一瞬、従っている福音でしょうか。

それは、私たちが伝えている福音でしょうか。私たちは周囲の人々に、イエス様を信頼し、その良い支配に従うように招いているでしょうか。

イザヤが語って、また、パウロが引用したように、

良い知らせを伝える人の足は、
山々の上にあって、なんと美しいことか。
平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、
救いを告げ知らせ、
「あなたの神は王であられる」と
シオンに言う人の足は。(イザヤ書52:7)

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