私たちはこのキリストにあって、キリストに対する信仰により、確信をもって大胆に神に近づくことができます。(エペソ人への手紙3:12)
今朝、私は「どうして私は確信をもって、大胆に神様に近づくことができるのだろうか」と思いを巡らしていました。
それは、私が忠実な人だからではありません。
多くの場合、私は不実であり、私の愛は不完全です。
では、なぜ私は大胆に神様に近づくことができるのでしょうか。
それは、神様ご自身が忠実な愛とまことのお方だからです。
神様の愛は、決して変わらず、決して見捨てない契約の愛です。その愛は、もっとも高い天より高く、もっとも深い海より深く、宇宙全体よりも広いものです。
そして、神様は真実であり、ご自身の約束を必ず守られるお方です。だからこそ、私がどれほど失敗を重ねても、神様が心変わりして私を捨ててしまうのではないかと恐れる必要はありません。
忠実な愛とまこと。
恵みとまこと。
まさか、そのようなお方がおられるのでしょうか。
不思議なことに、そのようなすばらしい神様を思い巡らすとき、私はむしろ震えてしまうのです。
