御国が来ますように。
みこころが天で行われるように、
地でも行われますように。(マタイの福音書6:10)
祈るとき、自分のことを考えるのは簡単です。
私にはどのような必要があるでしょうか。
私は何を心配しているでしょうか。
神様は、私の人生において何を行おうとしておられるのでしょうか。
しかし、5節について思い巡らしていたとき、神様にはもっと大きなご計画があることを忘れてはならないと改めて思いました。
つまり、祈るときに、私の思いを神様の思いに合わせなければならないということです。
また、私の優先順位を神様の優先順位に合わせなければなりません。
そういうわけで、毎日、「御国が来ますように。みこころが天で行われるように、地でも行われますように」と祈ることは、とても大切なことです。
それはただの祈りではありません。
私は意識して神様のより大きなご計画に目を向けているのです。
もちろん、神様は私の心配も気にかけておられます。
それは何とすばらしいことでしょうか。
この宇宙を造られた神様が私のことを気にかけておられるなんて、驚くべきことです。
しかし、神様が気にかけておられることを、私も気にかけたいと思います。
私は神様のみこころと優先順位に合わせ、そのご計画に参加したいのです。
あなたはどうでしょうか。
祈るときに、何に目を向けているでしょうか。
天のお父さん、祈るとき、私はよく自分のことに目を向けてしまいます。
しかし、私があなたのより大きなご計画に目を向けることができるよう助けてください。
あなたの優先順位を思い起こし、みこころに合わせ、ご計画に参加する者としてください。
ですから今日、あなたの御子とともに祈ります。
御国が来ますように。
みこころが天で行われるように、
地でも行われますように。
