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マタイの福音書のデボーション

弟子を育てるため

マタイの福音書13章

そこでイエスは言われた。「こういうわけで、天の御国の弟子となった学者はみな、自分の倉から新しい物と古い物を取り出す、一家の主人のようです。」(マタイの福音書13:52)

今日の箇所を読んだとき、思い浮かんだのは、学者たちが聖書をよく知り、人々を教え、弟子を育てることができたということです。

しかし、イエス様によれば、聖書をよく知っているだけでは十分ではありませんでした。学者もまた、弟子とならなければならなかったのです。

これは私にも当てはまります。私が弟子を育てようとするなら、まず私自身が弟子でなければなりません。私は、すでにすべてを知っているかのように考えるのではなく、いつも主から学び続ける必要があります。

弟子の心、つまり素直に学ぼうとする心を持っていてこそ、私はすでに学んできたことに加えて、新たな気づきや新鮮な学びをいただくことができます。そして、それは私自身の成長や益のためだけではなく、周りの人々に分かち合うためでもあります。

主よ、私があなたの弟子となるよう助けてください。私の耳がいつも開かれ、私の心があなたに対して柔らかくあり続けるようにしてください。

【神】である主は、私に弟子の舌を与え、
疲れた者をことばで励ますことを教え、
朝ごとに私を呼び覚まし、
私の耳を呼び覚まして、
私が弟子として聞くようにされる。(イザヤ書50:4)

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