しかし、母の胎にあるときから私を選び出し、恵みをもって召してくださった神が、異邦人の間に御子の福音を伝えるため、御子を私のうちに啓示することを良しとされたとき……(ガラテヤ人への手紙1章)
今朝、パウロの言葉に思いを巡らしていました。
神様は御子を私のうちに啓示したいと願っておられます。
周囲の人々が神様がどれほど素晴らしく、恵み深く、愛深いお方であるかを見ることができるように、神様は私を器として用いたいと願っておられるのです。
さらに、神様は喜んで私を用いたいと思っておられるのです。
他の人がいないから仕方なく私を用いられるのではありません。
私がひびの多い器であるにもかかわらず、そのひびを通して神様はご自身の栄光を現すことを喜んでおられるのです。
だからこそ、今日、このように祈っています。
主よ、周囲の人々があなたがどれほど素晴らしいのかを見ることができるように、ご自身を私のうちに啓示してください。

