しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちをキリストによる凱旋の行列に加え、私たちを通してキリストを知る知識の香りを、いたるところで放ってくださいます。
私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神に献げられた芳しいキリストの香りなのです。
滅びる人々にとっては、死から出て死に至らせる香りであり、救われる人々にとっては、いのちから出ていのちに至らせる香りです。このような務めにふさわしい人は、いったいだれでしょうか。(コリント人への手紙第二2:14~16)
「神様にとって、私たちは芳しいキリストの香りです。」
そのことばは、本当に驚くべきことです。
神様にとって、私は芳しいキリストの香りです。
私が不完全であり、そのことばにふさわしくないと感じるにもかかわらず、神様は私に語っておられます。「わたしにとって、あなたは芳しい御子の香りです。だからこそ、あなたが出会うすべての人に、その香りを放ちなさい。」
その恵み深いことばは、本当に不思議です。しかし、天のお父さんが私をご覧になるのと同じように、自分自身を見ることを選びます。
そのことばを心に抱き、出会うすべての人の間でそのことばを生きることを選びます。
「私は芳しいキリストの香りです。」

