からだは淫らな行いのためではなく、主のためにあり、主はからだのためにおられるのです……
あなたがたは知らないのですか。あなたがたのからだは、あなたがたのうちにおられる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたはもはや自分自身のものではありません。
あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから、自分のからだをもって神の栄光を現しなさい。(コリント人への手紙第一6:13,19-20)
主よ、私は罪にふけるために造られたのではありません。私はあなたのために造られ、あなたに仕え、あなたの宮となるために造られたのです。
私は二重にあなたのものです。
あなたはご自身のために私を造られました。
そして、私が自らをサタンの国の奴隷として売り渡したとき、あなたは十字架で流されたご自身の血によって、私を買い戻してくださいました。
ですから主よ、私のからだも、人生も、思いも、言葉も、行いも、そのすべてにおいて、あなたが私の主でいてください。
私という存在のすべてにおいても、私のすることのすべてにおいても、どうかあなたがあがめられますように。

