今日の箇所では、パウロは預言や異言について多く語ります。ほかの記事で私はそのことについて述べましたが、今日、このことばが私の心に響きました。
あなたがたに何の益になるでしょう。(コリント人への手紙第一14:6)
パウロは、説教をするときも、一対一で語るときも、いつもこのことを心に留めていました。「私の言葉は、あなたに何の益になるだろうか。」
人と話すとき、私もそのような心を持ちたいです。私は、ただ空気に向かって語るようなことはしたくありません。(コリント人への手紙第一14:9)
もし、人を成長させたり、励ましたりするために、五つの言葉を語ることができるなら、私はそれを語りたいのです。(コリント人への手紙第一14:19)
主よ、パウロの心、そしてあなたの心を私に与えてください。私のすべての言葉が、周囲の人々に祝福となるようにしてください。

