カテゴリー
ヨハネの福音書のデボーション

本当に神様の者であるなら

この方を、あなたがたは『私たちの神である』と言っています。

あなたがたはこの方を知らない… (ヨハネの福音書8:54~55)

今朝、ある友だちのSNSのコメントを見ていました。彼女はご自分がクリスチャンだと主張していますが、最近のみことばに反する発言を見ると、私は少し疑問に思っています。

パリサイ人たちや律法学者たちも同じような者でした。彼らは神様を知っていると主張しましたが、イエス様によれば、彼らは神様を本当に知っていなかったのです。

どうしてイエス様はそのように言われたのでしょうか。

それは、彼らが神様のことばに聞き従わなかったからです。

イエス様は彼らにこう言われました。

「わたしが真理を話しているなら、なぜわたしを信じないのですか。

神から出た者は、神のことばに聞き従います。ですから、あなたがたが聞き従わないのは、あなたがたが神から出た者でないからです。」(ヨハネの福音書8:46~47)

私はイエス様のみことばをただ聞くだけではなく、聞き従わなくてはなりません。

では、私たちは神のみことば、またイエス様のみことばをどう扱うでしょうか。

もし私たちが神様の者であると主張するなら、そのみことばを取捨選択し、好きなことばだけを取り、好きでないことばを捨てることはできません。

私たちが本当に神様の者であるなら、そのみことばのすべてを喜んで受け入れ、聞き従うはずです。

そうすれば、私たちは自由を見いだし、いのちを見いだすことになります。

けれども、私たちが自分自身に問わなければならないのはこうです。「私は良い王を信頼するだろうか。」

わたしは世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持ちます…

あなたがたは、わたしのことばにとどまるなら、本当にわたしの弟子です。あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。(ヨハネの福音書8:12、31~32)