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コリント人への手紙第一のデボーション

責められるところがない

主はあなたがたを最後まで堅く保って、私たちの主イエス・キリストの日に責められるところがない者としてくださいます。

神は真実です。その神に召されて、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられたのです。(コリント人への手紙第一1:8~9)

「責められるところがない。」

このことばは私の心に深く響いています。

ときには、私の頭の中で責める声が聞こえてきます。その声は私の罪や欠点を思い出させます。

しかし、私はその声に耳を貸すことを拒みます。

私の神は真実です。そして、この真実の神は私を決して諦めることはありません。むしろ、私が御子のかたちと同じ姿になるまで、神様は私を最後まで堅く保ってくださいます。

今も、そしてとこしえまでも、イエス様は私の義と聖と贖いであられるのです。

だからこそ、私は責められるところのない者なのです。

それを思うと、心から喜びます!