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ローマ人への手紙のデボーション

心から

神に感謝します。あなたがたは、かつては罪の奴隷でしたが、伝えられた教えの規範に心から服従し……(ローマ人への手紙6:17)

「心から。」

それがクリスチャンの歩み方です。

私たちは心から服従し、心から歩みます。

特に、私たちは喜びの心をもって歩むはずなのです。

しかし、イエス様がしてくださったことを思うとき、私はそのような心を持っているでしょうか。

私は新しいいのちに歩むことができます。罪と死の悪臭の中を歩む必要はありません。いのちの新しさと新鮮さの中を歩むことができます。

私はもはや罪の奴隷ではありません。罪は私に対して力を持っていません。私は解放されました。今や、私は神様のために生きることができます。

私たちはそのような喜びをもって、生きるはずです。

私はそのような喜びをもって、生きたいです。

「しなければならない」というマインドセットを持ちたくありません。

むしろ、あらゆる良いわざができることを、祝福だと考えるマインドセットを持ちたいのです。

そのようなクリスチャン生活こそ、最も優れていると思いませんか。

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詩篇108-

解放された

多分、詩篇126篇はエズラとネヘミヤの時代に書かれたものでしょう。この詩篇では、ユダヤ人はバビロンの追放からエルサレムへの帰還を振り返っています。

この詩人の喜びをよく見ることができます。

主がシオンの繁栄を元どおりにされたとき、私たちは夢を見ている者のようであった。

そのとき、私たちの口は笑いで満たされ、私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。そのとき、国々の間で、人々は言った。

「主は彼らのために大いなることをなされた。」

主は私たちのために大いなることをなされ、私たちは喜んだ。(詩篇126:1-3)

この詩篇について考えると、新しいエルサレムはそのようなものだろうと思います。私たちの目が光り輝き、私たちの口は喜びと笑いで満たされるでしょう。

この世の旅を振り返ると、私たちは神様の御業を見ます。つまり、神様は十字架によって、私たちをサタンの国から解放してくださいました。

この世では、私たちはたくさんの涙と共に種を蒔くかもしれませんが、最終的には喜び叫びながら刈り取ります。それに、私たちの苦労のために、神様は報いを与えてくださいます。

だからパウロはこう書きました。

ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。

あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。(第一コリント15:58)