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ヨハネの福音書のデボーション

乾かない歩みへ

ヨハネの福音書4章

イエスは答えられた。「この水を飲む人はみな、また渇きます。

しかし、わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。」(ヨハネの福音書4:13~14)

イエス様のみ言葉を思いめぐらしていました。

井戸や泉は何のためにあるのでしょうか。ただの飾りではありません。水を飲むためのものです。一度きりではなく、いつも、飲み続けるためのものです。

神様は私に、生ける水である御霊を与えてくださいました。(ヨハネの福音書7:38~39)

そして、その御霊を得るために、私は外に探しに行く必要はありません。御霊は私のうちに住んでおられます。私は、毎日毎日、一瞬一瞬、その交わりと愛と力を飲みながら生きる者なのです。

それは「いつか天に行ったときのいのち」のためではなく、今のいのちのためです。

永遠のいのちは、すでに始まっている現在のいのちなのです。

しかし、もし私が御霊から絶えず飲むことをしないで、別の井戸を求めてしまうなら、私は再び渇いてしまいます。

私はそのように生きたくありません。

だから、先週と同じように、私はもう一度、御霊に祈ります。

More love,
あなたの愛をもっと
More power,
あなたの力をもっと
More of you in my life.
あなたご自身をもっともっと求めています。– ジュード・デル・イエロ

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