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使徒の働きのデボーション

神様に与えられた奉仕に専念して

使徒の働き6章

そこで、十二人は弟子たち全員を呼び集めてこう言った。「私たちが神のことばを後回しにして、食卓のことに仕えるのは良くありません。

そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵に満ちた、評判の良い人たちを七人選びなさい。その人たちにこの務めを任せることにして、私たちは祈りと、みことばの奉仕に専念します。」(使徒の働き6:2~4)

使徒たちは、やもめたちの世話について大きな失敗をしてしまいました。

では、その解決は何だったのでしょうか。もっと忠実にその役割を果たすことだったのでしょうか。

もちろん、それも一つの解決策ではありました。

しかし問題は、その奉仕が大切であるにもかかわらず、神様は使徒たちをその奉仕に召しておられなかったという点にありました。

彼らはみことばを述べ伝え、祈るように召されていました。もし、やもめたちの世話を続けていたら、みことばと祈りの奉仕に忠実でいられなくなっていたでしょう。なぜなら、彼らの時間には限りがあったからです。

そこで、彼らはその役割を執事たちに委ねました。そうすることで、使徒たちは神様から与えられた奉仕に集中することができました。

私たちもまた、必要な良い奉仕に忙しすぎるあまり、神様から与えられた奉仕をおろそかにしてしまうことが容易にあります。

そのため、私は最近、反省の時間を取りました。「私のすべき奉仕は何でしょうか。神様は私に何を求めておられるのでしょうか。何を求めておられないのでしょうか。」

そして祈った後、一つの奉仕をやめる決断をしました。

私たちは神様から与えられた役割を果たすように召されています。それ以上でも、それ以下でもあってはなりません。

それ以下であれば、私たちは不従順になります。

一方で、それ以上にしてしまうと、特に長く続ければ続けるほど、あれこれ取りこぼしてしまい、最悪の場合、燃え尽きてしまう危険があります。

しかし、神様は私たちが燃え尽きることを望んでおられません。むしろ、私たちが輝くことを願っておられるのです。

では、神様はあなたに何を求めておられるのでしょうか。

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