さて、兄弟たち。御霊の賜物については、私はあなたがたに知らずにいてほしくありません。
ご存じのとおり、あなたがたが異教徒であったときには、誘われるまま、ものを言えない偶像のところに引かれて行きました。
ですから、あなたがたに次のことを教えておきます。(コリント人への手紙第一12:1~3)
「私はあなたがたに知らずにいてほしくありません。」
パウロは何度もこの言葉を語りました。
そして、その言葉が、もう一度私の心を打ちました。
パウロは基本的にこう語っているのです。
「私はあなたがたに知らずにいてほしくありません。以前、あなたがたは無知のゆえに惑わされました。ですから、これから私はあなたがたに教えておきます。あなたがたに知ってほしいからです。」
私も知りたいのです。
自分の無知のうちに歩み続けたくありません。 また、今持っている知識で満足したくもありません。
私はもっと知りたいのです。
神の御霊と偽りの霊をどのように見分けるのか、もっと知りたい。霊的な賜物についても、もっと理解したい。
その賜物を与えてくださった同じ御霊、同じ主、同じ神をもっと知り、その賜物をくださった神の目的と計画をもっと知りたい。
神が私をご自身のからだの一部分としてどのように見ておられるのかもっと知りたい。 神が私をどれほど大切にしてくださるのかもっと知りたい。
また、神がご自身のからだに属するほかの一人ひとりをどのように見ておられ、その人たちをどれほど大切にしてくださるのかももっと知りたい。
そして、はるかにまさる道を知りたい。賜物をどのように用いるべきか、そしてイエス様のために人生をどのように生きるべきか、そのはるかにまさる道を知りたい。
主よ、私は無知のうちに歩みたくありません。 私は知りたいのです。
