私も、人々が救われるために、自分の利益ではなく多くの人々の利益を求め、すべてのことですべての人を喜ばせようと努めているのです。
私がキリストに倣う者であるように、あなたがたも私に倣う者でありなさい。(コリント人への手紙第一10:33~11:1)
33節にあるパウロの言葉を読んだとき、私はイエス様のことばを思い起こしました。
人の子も、仕えられるためではなく仕えるために、また多くの人のための贖いの代価として、自分のいのちを与えるために来たのです。(マルコの福音書10:45)
パウロは、人々が救われるために、自分の利益ではなく、多くの人の益を求めることで、イエス様に倣っていました。
私もイエス様に倣いたいと願っています。
けれども、私はまだ自分勝手で、人のことではなく、自分のことを考えてしまうことが多いです。人々の益となること、人々を育てること、人々が救われることではなく、むしろ自分自身の益を求めてしまいます。
主よ、あなたは私を救うためにすべてを捧げてくださいました。だから、私の目を自分からあなたへと向けてください。あなたと、あなたが私のためにしてくださったことに心を奪われ、あなたに倣わずにはいられない者としてください。
