しかし主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。わたしの力は弱さのうちに完全に現れるからである」と言われました。
ですから私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。
ですから私は、キリストのゆえに、弱さ、侮辱、苦悩、迫害、困難を喜んでいます。というのは、私が弱いときにこそ、私は強いからです。 (コリント人への手紙第二12:9~10)
主よ、私はあなたの恵みが本当に私に十分であることを信じているでしょうか。あなたの力が私の弱さのうちにこそ完全に現れることを信じているでしょうか。私の弱さを喜べているでしょうか。
それを告白するのは簡単ではありません。私は弱い自分が嫌でたまりません。
しかし、私が弱いとき、私は自分ひとりで立つことができません。むしろ、あなたにより頼むしかありません。
そして、そのときこそ、私はあなたに最も近いのです。なぜなら、あなたが私に力を注いでくださり、私は再びあなたの愛の深さを思い出すからです。
イエス様、あなたはそのように三十三年間この世を歩まれ、誰よりも天の父と親しく交わっておられました。
私もそのような関係を願います。天の父に近づきたいです。あなたと親しく歩みたいです。
