イエスは言われた。「その石を取りのけなさい。」死んだラザロの姉妹マルタは言った。「主よ、もう臭くなっています。四日になりますから。」
イエスは彼女に言われた。「信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではありませんか。」
そこで、彼らは石を取りのけた。(ヨハネの福音書11:39~41)
「信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではありませんか。」
イエス様のみことばは私の心を打ちました。
ときには、私たちは人生の重い石を取りのけるのが遅くなってしまいます。その石は、私たちの心の中にある死んだものを覆い隠しているからです。
傷、絶望、苦々しい思い、許さない心、その他の罪は、心の奥に埋もれています。
しかし、イエス様を信じなければ、私たちの人生に神の栄光を見ることは決してありません。
もちろん、従順は信仰とともに来るはずです。本当に信じるなら、私たちは良い王に従うはずです。
私たちは不従順のために、さまざまな言い訳をすることができます。
「しょうがない。私はこういう人間だから。私の状況は決して変わらないだろう。」
しかし、その道を選ぶなら、私たちの人生に神の栄光やみわざを見ることはないでしょう。
私たちは石を取りのけ、心の中の死んだものすべてを神様の前に表に出さなければなりません。
そして、一歩一歩、神様の恵みと助けによって、その死んだものを捨てていかなければなりません。
主よ、あなたがキリスト、すなわち良い王であることを信じます。だからこそ、私の心とその中にあるすべてをあなたの前に表に出します。私があなたを信頼し、従うことができるよう助けてください。
