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コリント人への手紙第二のデボーション

私たちの主にならう

キリストの柔和さと優しさをもってあなたがたにお願いします。(コリント人への手紙第二10:1)

「キリストの柔和さと優しさ。」

今朝、このことばに思いを巡らしていました。

そのことばを読んで、イエス様のことばを思い起こしました。

わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。(マタイの福音書11:29)

イエス様は柔和さや優しさによって特徴づけられていたので、そこから外れたとき、周囲の人々は驚きました。

残念なことに、同じことが言えないクリスチャンもいます。彼らについて話すとき、「柔和さ」や「優しさ」という言葉がすぐに思い浮かぶことはあまりありません。

彼らのSNSの投稿を見るとき、特にそう感じます。

もし私たちの主な霊的な武器が愛なら、人々の人生にある要塞をどれほど多く打ち倒すことができるでしょうか。

もし真理だけでなく、私たちが柔和さや優しさによっても特徴づけられているのなら、どれほど多くの要塞を打ち倒すことができるでしょうか。

主よ、あなたは柔和さや優しさによって私を扱ってくださいました。同じように、私も周囲の人々を扱うことができるように助けてください。

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ヨハネの福音書のデボーション

イエス様の忍耐

あなたがたに話すことはまだたくさんありますが、今あなたがたはそれに耐えられません。

しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導いてくださいます。(ヨハネの福音書16:12ー13)

上のことばを読んで、私はこう考えました。「どれだけイエス様は、私に同じことを語っておられるのだろうか。イエス様は、私に語りたいことがたくさんあるけれど、私はそのことばに耐えることができません。なぜなら、私の心はまだ整えられていないからです。

でも、イエス様は私を叱られることはありません。むしろ、イエス様は忍耐をもって待っていてくださいます。そして、イエス様の時に、御霊が私に必要なことを語ってくださいます。」

イエス様、あなたは私の心をよく知っておられます。私が何を聞くに耐えられるか、耐えられないかを、よくご存じです。

私に対するあなたの忍耐と柔和さを感謝します。あなたのことばを聞くために、私の心を整え続けてください。私があなたに対して、柔らかい心を保つことができるように助けてください。

聖霊様、私は自分の心をあなたに開きます。あなたの時に、私をすべての真理へと導いてください。その真理が、私には受け入れがたいものであったとしても、その真理へと導いてください。

そして、イエス様、私へのあなたの忍耐と柔和さを、私も周りの人々に示すことができるように助けてください。